初めてのAndroidアプリMemoVリリースしてみました

ご無沙汰しております。しばらく更新もできていませんでした。ようやく公開してもよい形になりました。何のことかって、タイトルにあるように、初めてのAndroidアプリが出来上がりました。まだ、改良の余地はありますが、基本的な動作としてデバッグは完了しましたので、使って問題ないと思われるレベルになったかと思っています。

 

少し前にPalmのデータ移行の話を書きました。

予定表はAndroidに移行できましたが、Palmのメモ帳データをAndroidへに書いたように、テキストファイルで、641件のメモファイルができましたが、文字コードがShift JISだったりして、いい感じのアプリがなく、何とかしようと思っていたのでした。Lesser Padはいい感じの所まで行っているのですが、検索ができないとか、文字コードがSJISに対応していないとか今一歩でした。
私的には、Palmのようにカテゴリをまたがって表示させるという機能は、なかなかすぐれていると思っているのですけど、そういうものもうまく見つけることができませんでした。

 

それなら、しばらくソフトも作っていなかったので、作ってみようと考えてAndroid Studioなんぞに手を出し始めた訳でした。

 

なにぶんjavaなんぞに触ったこともなかったのですが、今のIDEの支援機構に助けられ、また、先人たちの情報もネットにあふれていましたので、何とか形にできたわけです。Androidもだいぶバージョンを重ねているので、ネットの情報も、新旧いろいろ、玉石混交で苦労もありましたけど。

 

さて、リリースしたアプリについて、少し説明したいと思います。Playストアでは、MemoVで検索してみてください。

アプリの紹介のところに書きましたが、PalmのメモをベースにAndroidの作法も取り入れて構成しました。

 

以下は、起動から、使用するまでを画面キャプチャを取りながら説明したものなので、ご参考にして下さい。

 

起動

初めての起動時は、SDカードにアクセスする許可をもらうため、メッセージが出ます。

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許可しないと、以下のメッセージを出してアプリ終了してしまいます。

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許可しなかった後、再度実行すると、まず、以下のメッセージが出ます。

2017-12-03-12-03-40

OK押すと、初めて起動した時と同じ以下の表示が出ますので、許可してください。

2017-12-03-12-00-52

 

許可すると、メモのデータを格納する場所の設定を聞いてきます。

2017-12-03-12-09-57

デフォルトでは、Documentsとなっていますが、お好みで、変更してください。

CANCELを押すと、アプリが使えない旨表示して、アプリは終了となります。

2017-12-03-12-11-13

YESを押すと、確認メッセージが出ます。

2017-12-03-12-12-51

ここで、YESを押して進めてください。もし、名称を間違った時などは、NOを押すと、メモデータ格納場所設定へ戻ります。

 

そうすると、初期画面として以下の表示となります。

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これ以降は、この画面がメイン画面として、表示されることになります。

画面上にカテゴリ、検索ボタン、その他メニューが見えます。

カテゴリは、初期状態でAllとなっています。

詳細は、あとで。

 

使い方

メモを作成する時は、右下の+ボタンを押して下さい。

すると、以下のような画面が現れます。

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ここで、自由にメモを記入してください。

 

画面上部のカテゴリの名称がUnfiledになっていることにお気づきでしょうか?

最初の画面で、Allになっている時に、+を押すと、Unfiledになります。

これは、カテゴリを示しており、複数のメモをカテゴリごとに分けて管理することができます。

 

以下のような入力をしてみました。

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メモを書き終えたら、タイトルバーの左はしの左矢印を押すと、最初の画面=メモタイトル画面に戻ります。

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こんな感じに、メモの1行目がタイトルとして、リスト化されていきます。

 

以下は、5つメモを作ってみた後の状態です。

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既に作成したメモを見たいときは、そのタイトルをタップします。

1つ目のメモをタップしてみました。キャプチャでは1/6となっていますが、5つしかメモがなければ、1/5になります。

2017-12-03-13-06-04

最初に作っていた時と、少し表示が変わっています。色が少し薄くなっています。

これは閲覧モードの状態を表しています。右下のアイコンを見ると、最初は、鉛筆に斜め線が入っていましたが、こちらでは、鉛筆アイコンになっています。

もし、編集した時は、このアイコンを押して編集モードに変更してください。色と、アイコンの表示が変わると思います。

 

以上で、基本的な使い方は、終わりです。

 

とりあえず、今回は、ここまで。

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